九星気学

占いを、根拠からていねいに。

生年月日から本命星(年の星)と月命星(月の星)を求めます。年の境目は元日ではなく立春の時刻、月の境目は節入りの時刻です。その時刻を天文計算で求め、どの境界で星が変わるかまで表示します。

  • 立春・節入りの時刻を自前の天文計算で求め、国立天文台の暦要項と照合しています。
  • 九星の並び・月の星の決め方・性質の記述は、1913〜1937年の文献から転記しています。
  • 入力した生年月日は端末の外へ送らず、保存もしません。

生年月日を入力

生年月日(西暦)

1900〜2100年に対応しています。

立春や節入りの当日に生まれた方だけ必要です。それ以外の日は時刻によらず同じ結果になります。

計算はこのブラウザの中で行い、入力した生年月日はどこにも送信・保存しません。

結果の見方

  1. 本命星と月命星。立春・節入りの当日で時刻が分からない場合は、前後どちらの星になり得るかを示して保留します。
  2. 計算の過程。節年の範囲、どの節の間に入るか、年と月の九星の並びの根拠。
  3. 各星の性質。1913〜1915年の文献の原文と、編集部の要約。
  4. 本命星から見た各星との関係(相生相剋)。

方位の吉凶(五黄殺・暗剣殺など)や日の星は、初版では扱っていません。詳しくは計算方法をご覧ください。

解説