タロット占い(1枚引き)

占いを、根拠からていねいに。

ウェイト=スミス版の 78 枚から 1 枚を引きます。カードの絵は 1909 年に Pamela Colman Smith が描いた原画(パブリックドメイン)、意味は A. E. Waite『The Pictorial Key to the Tarot』(1910 年)に書かれた正位置・逆位置の記述を、原文と日本語訳で示します。

  • 引き方を隠しません。ブラウザの乱数で 78 枚から一様に 1 枚を選び、逆位置は 2 分の 1 の確率です。
  • 意味の出典の頁を表示し、英語の原文も確認できます。編集部による「解釈の追加」はしません。
  • 入力した質問と引いたカードは端末の外へ送らず、保存もしません。

カードを引く

結果の見出しに表示するだけで、引くカードには影響しません。どこにも送信・保存しません。

78 枚からブラウザの乱数で 1 枚を選びます。

結果の見方

  1. 引いたカードの絵と名前、正位置か逆位置か。
  2. 原典に書かれた意味(出た向きの意味を本文に、もう一方の向きの意味は折りたたみに)。小アルカナには原典 §4 の「追加の意味」もあります。
  3. カードの絵についての原典の説明(折りたたみ)。

Waite 自身が「占いの意味は恣意的なものだ」と断っているとおり(原典 p.286, 295)、カードの意味は本や流派で異なります。このサイトは 1910 年の原典の記述だけを、帰属を付けて示します。結果の受け取り方をご覧ください。

解説