出典とデータの範囲

数秘術の規則と解説文がどこから来て、どこまで確認できているかを公開しています。確認できていないものは「未確認」とし、推測で埋めません。

一次資料(直接確認したもの)

Mrs. L. Dow Balliett, How to Attain Success Through the Strength of Vibration, Atlantic City, N.J.: L. N. Fowler & Co., 1917
Internet Archive howtoattainsucce00ball(アメリカ議会図書館所蔵本のスキャン)。2026年10月3日に PDF と OCR テキストを取得し、規則と解説文を原本の画像と照合して転記しました。 採用箇所:第一章 p.9–19(文字の表 p.14、名前と誕生の数の計算例 p.14–19)、第二章 p.20–36(各数の解説、名前の数の意味)、第三章 p.37–39(11 と 22 を足さない規則、誕生の数と名前の数の関係)、第六章 p.50–52(母音)、第七章 p.53–57(日の数)。
同, The Philosophy of Numbers, Their Tone and Colors, 1908
Internet Archive philosophyofnumb00ball。誕生の数・名前の数・自由数(8, 9, 11, 22)の考え方が同じであることを確認。規則と解説は 1917 年版を採用。

著作権の状態

  • 1917 年にアメリカで刊行。アメリカでは 1929 年以前の刊行物として保護期間が満了しています。
  • 著者 Balliett(Sarah Joanna Dennis、1847–1929)は 1929 年没(没年は英語版ウィキペディアの記述による二次情報)。日本の著作権法でも保護期間は満了しています。
  • 原文の引用は帰属を明示して掲載しています。日本語訳と要約はうらなひ編集部の独自編集で、訳の版は結果画面に表示します。

確認状態

項目根拠状態
文字の表p.14(原画像で確認)原典確認済み(26 文字)
名前の数の求め方p.14, 37–38原典確認済み(計算例 39 件と一致)
誕生の数の求め方p.15, 38原典確認済み(計算例 9 件と一致)
名前の部分・月・日の 11 と 22 を残すp.37–38(原画像で確認)原典確認済み
年の和の 11 と 22p.38 の一般則例なし。一般則を適用し、該当時は注記
残った数の和の 11 と 22部分の約し方(p.19, 36)例なし。同じ約し方を適用し、該当時は注記
母音に Y を含めないp.35 Ramsey の母音を A, E とする原典確認済み
日の数p.53–54原典確認済み(例 1916年1月1日 → 1)
各数の解説p.20–36原文転記+全文の日本語訳(編集部訳)+編集要約

原典の不一致

  • p.36 は Jennings を「22」としていますが、表どおりに計算すると 1+5+5+5+9+5+7+1 = 38 → 11 になります。テストには使っていません。

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