名前のローマ字のつづり

Balliett の表はアルファベット 26 文字に数を割り当てたものなので、日本語の名前はローマ字にしてから数えます。

原典は「書くとおり」に読む

Balliett(1917)p.37 は、名前は「本人が書くとおり、頭文字でも略さずにでも」読まなければならず、使っている名前や頭文字によって、その人がいまどう振る舞っているかがわかる、としています。このサイトもその考え方に従い、かなや漢字からローマ字への変換は行いません。パスポート、署名、名刺など、ふだん使っているつづりを入力してください。

つづりで数が変わる例

同じ名前でも、ヘボン式・訓令式・長音の書き方で文字が変わり、数も変わります。

つづり文字の和数
Shota189
Syota178
Ohno257
Ono178
Oono235
Yuko189
Yuuko213

どのつづりが「正しい」かをこのサイトは決めません。複数のつづりを使っている場合は、それぞれで調べてみてください。

入力のきまり

  • A〜Z の文字を数えます。大文字・小文字は区別しません。
  • スペースで区切った語を「名前の部分」として、部分ごとに計算します。姓と名の順は結果に影響しません。
  • ピリオド・ハイフン・アポストロフィは数えません(頭文字「E.」は E として数えます)。
  • ō・û など記号の付いた文字は数えられません。記号を外した、実際に使うつづりで入力してください。

計算方法もご覧ください。