結果の受け取り方

宮の記述は1913年の著者の見解です

結果画面の宮の記述は、青柳有美が 1913 年に書いた本文の原文と、うらなひ編集部の要約です。同じ本命星の人には同じ記述が出ます。人によって違う出来事が、その日に必ず起こると言っているものではありません。

原典どうしで違うことがあります

青柳(1913)は兌宮を「順境」、中宮を「迷い・行き悩み」とする一方、田中(1937)は兌宮を衰運、中宮を盛運の側に置いています。日の九星の配り方も、当時から三、四通りあったと記録されています。このサイトはどちらかを正しいと決めず、出典を付けて並べます。

「〜すべき」の記述について

坎宮の記述には「職業を転ずる等の事無きやうにすべき」とあります。このサイトはこれを原文として紹介しますが、転職や契約などの判断を勧めたり止めたりはしません。

このサイトが言わないこと

  • 「当たる」「的中率」といった主張。
  • 運勢の点数や星ごとの順位、ラッキーカラー・ラッキーアイテム(原典にありません)。
  • 吉方位・凶方位の案内(方位の判定は扱っていません)。

採用方式の範囲と限界は計算方法をご覧ください。