結果の受け取り方

「凶」は五行の関係の分類です

結果の吉・半吉・凶は、1913年と1915年の文献が五行の相生・比和・相剋に与えた分類をそのまま示したものです。あなたと相手の実際の関係を観察した結果ではなく、二人の関係の良し悪しを事実として述べるものでもありません。

原典自身が注意を書いています

無位(1915)は結婚について「九星の所謂相生といふことも相生の間柄であるから、之を單に相生の間柄でよい」としつつ、「必ずしも相生の者が主從となつたり共同して事に從ふといふ譯には行かぬ」と述べ、九星以外の事情(性格・境遇・家風)を調べる必要を説いています。青柳(1913)も結婚の条件を「一大要件」としながら、九星判断は参考に供するものと位置づけています。このサイトもその立場で、九星の関係は判断材料の一つとして示します。

原典の強い表現について

青柳(1913)p.88 には、相剋の夫婦について血統や子に関する強い記述があります。これは1913年の著者の見解であり、このサイトはそれを事実として提示しません。原文は帰属を明らかにして読めるようにしていますが、判定には使っていません。

保留と表示されたとき

どちらかが立春の当日生まれで時刻が分からない場合、本命星が確定しないため候補ごとの関係を示します。出生時刻が分かれば入力してください。

このサイトが言わないこと

  • 相性の点数・パーセント・順位。
  • 結婚・交際・取引の可否の勧め。
  • 「当たる」「科学的に証明」といった主張。

採用方式の範囲と限界は計算方法をご覧ください。